umarex G36K カスタム(Outlet SALE) 限定1丁

umarex G36K カスタム(Outlet SALE) 限定1丁

販売価格: 27,800円(税込)

サイズ: 5000cm

在庫なし
UMAREX G36K カスタム

内容

●精密ステンレスインナーバレルに交換 247mm
●SHSチャンバーニ変更
●メカボックスオーバーホール
●スプリング交換
●チャンバーパッキン変更
●初速97m
●説明書無しのためセール

実銃のG36はドイツ、ヘッケラー&コッホ(H&K)社が開発し、1996年にドイツ連邦軍に制式採用された現用のアサルトライフルだ。NATO標準の5.56mm×45ライフル弾を使用する。H&K社というとG3ライフルやMP5サブマシンガンに代表されるローラーロッキング方式によるディレイド・ブローバックが有名だが、G36ではガス圧利用方式によるターンボルトロッキングメカニズムを採用する。同社HK416でも採用されるガス圧利用方式は作動性が良いといわれている。
現代アサルトライフルとしてはオーソドックスな構成ではあるが、これは1970年から80年代にかけて西ドイツが国家プロジェクト規模で進めていた先進的なG11ケースレスライフルの実用化が1990年10月の東西ドイツ統合時期に、政治面、技術面など、さまざまな理由により頓挫してしまったことに起因するといわれている。
G36はハンドガード、グリップに留まらず、レシーバーにも強化プラスチックを採用するなど、軽量化および、耐久性や生産性を向上させているのも特徴で、マガジンも半透明のプラスチックを採用し残弾の確認を容易にしている。
このG36の派生モデルとしてカービンサイズのG36K、コマンドサイズのG36C、分隊支援火器のMG36などのバリエーションがある。カービンサイズのG36Kは12.5インチバレルを採用し、全長をフルサイズG36の998mmから860mmへと短縮している。
G36はドイツ連邦軍のほか、スペイン軍、ラトビア軍、イギリス各警察部隊、米国LAPDをはじめ、ドイツ警察の対テロ部隊であるGSG9や、ドイツ軍特殊部隊のKSKでも採用されている。



umarex G36K カスタム(Outlet SALE) 限定1丁

販売価格: 27,800円(税込)

サイズ: 5000cm

在庫なし